訪問介護サービス
介護保険に基づきホーム-ヘルパーが家庭を訪問し行うホーム-ヘルプ-サービス。身体介護,家事援助,生活相談など日常生活上の介助サービスを指します。
対象者
要介護認定を受けており、ご自宅で生活している方が利用対象者となります。
要介護1
利用できる単位数 16,765単位
自己負担(1割)にすると、およそ16,765円まで利用可能です。
訪問介護 週7回(1か月30回として)
※1回につき身体介護中心型から引き続き生活援助中心型60分程度 専門スタッフと共に行う。
要介護2
利用できる単位数 19,705単位
自己負担(1割)にすると、およそ19,705円まで利用可能です。
訪問介護 週8回(1か月32回として)
※1回につき身体介護中心型から引き続き生活援助中心型60分程度 専門スタッフと共に行う。
要介護3
利用できる単位数 27,048単位
自己負担(1割)にすると、およそ27,048円まで利用可能です。
訪問介護 朝・夕 週7回(1か月56回として)
※1回につき身体介護中心型から引き続き生活援助中心型60分程度 専門スタッフと共に行う。
要介護4
利用できる単位数 30,938単位
自己負担(1割)にすると、およそ30,938円まで利用可能です。
要介護5
利用できる単位数 36,217単位
自己負担(1割)にすると、およそ36,217円まで利用可能です。
サービス内容詳細
高齢者等につき、居住する住宅(以降:居宅とする)において、
入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯、掃除等の家事並びに、生活等に関する相談や、助言や、その他の生活全般にわたる援助を行います。

身体介護
日常生活で困難を抱える障がい者が自宅での生活を続けるための支援を指します。具体的なサービスは、個々の人の健康状態やニーズに応じて変わります。
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移動支援: ベッドから車椅子への移動、トイレへの移動、階段の昇降など。
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食事の支援: 食事の準備、食べるための援助、食事後の清掃など。
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入浴支援: 入浴の手助け、身体の清潔保持、見守り、声掛けなど。
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更衣支援: 着替えの手助け、衣類の整理など。
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排泄の支援: トイレへの移動支援、排泄の手助け、おむつ交換など。

家事援助
障がいを持つ人々が自宅で自立した生活を送るために、日常の家事を行うことが困難な方向けに専門のスタッフが提供するサービスです。
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食事の準備: 食事のメニューの選択、調理、片付けなど。
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洗濯: 洗濯物の洗濯、干し、たたみ、整理など。
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掃除: 部屋の掃除、布団の整理、ゴミ出しなど。
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買い物: 食料品や日用品の買い出し。

通院等介助
医療機関や治療施設への移動に困難を抱える高齢者や障害者に対して、その移動や通院をサポートするためのサービスを指します。
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家から医療機関や治療施設への移動援助
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公共交通機関やタクシーの利用援助
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医療機関や治療施設内での移動援助(例:待合室から診察室への移動等)
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医師との会話の補助(必要に応じて)